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FT-7のVFO [YAESU]

Webで整理するまでのメモ書きです。

先週からヤエスFT-7をいじっています。基板の接触不良モドキの症状がありましたが、ようやく原因がつかめ解決しました。
今日はVFOの調整を始めました。

VFOのカバーを外すと、妙なプラスチック部品が転がっていました。透明アクリルのブロックで10mmX15mmX6mmくらいのものです。
ボンドの跡があり、コイルボビンに貼りつけてあったのではないかと思うのですが、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
130521ft7-2.jpg130521ft7-1.jpg
この部品が無いと、VFOの上部カバー板を押すと周波数が変動します。マーカー信号を受信すると、トーンが変化するのです。
コイルボビンとカバー板の距離が近く、コイルの磁束が影響を受けるようです。この影響緩和の目的かも。
周波数ドリフトとの関係も要注意ですね。
・・・・そういえば、どこかで見たことのある構造です。ヤエスのノウハウかも!?

さて写真撮影の後、大変なことに気づきました。部品が無い!!
ゴチャゴチャな机下に落下させてしまったのか・・・・。ざっと調べても見当たらず、これから再捜索ですHi。
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コメント 2

JA1ETA

こんにちは。JK1NMJさんのブログから来ました。このアクリルの部品。どこかで見たような気がして、手許の本を調べましたらありました。CQ出版の「新・FT-101メンテナンスガイド」に写真がありました。同様なアクリル片が、101のVFOユニット内で、アクリル片の一番面積の狭い面がシールドケースの内側に、広い面の半分くらいがバリコンの枠に、それぞれ接着されて使われているようです。接着なのでそんなに強度はないと思いますが、VFOのシールドケースとバリコンとのスペースを一定に保つことで、外力や振動に対して周波数の変動を抑える効果があるのでしょうか。FT-7のVFOの場合にどの位置に接着されるのかは、わかりません。
by JA1ETA (2013-05-29 22:53) 

JA0IAA

こんにちは、情報ありがとうございます。
FT-101メンテナンスガイドを確認、P116に「バリコンをサポートしているアクリル片」と書かれていました。
おっしゃるとおり、振動でバリコンーシールドケース間の距離が変化し、浮遊容量でふらつくのを防止する目的のようです。

JK1NMJさんのFT-7の記事を再度拝見しましたが、上から3枚目の写真の右下にありました。バリコンとコイルの間に見えます。
バリコンとシールドケースの接着してみます。
by JA0IAA (2013-05-30 09:37) 

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