So-net無料ブログ作成

トリオ ディップメータDM-800のコイル [KENWOOD]

今日の休眠パーツ(Hi)ご紹介はコイルです。
150502triol-1.jpg
トリオのディップメータDM-800に付属していたコイル7本です。
もらいもののジャンク箱に入っていたものですが、肝心のディップメータ本体はありません。
周波数範囲は以下の通りです。

A: 0.7-1.7MHz
B: 1.5-3.5MHz
C: 3.0-7.2MHz
D: 6.9-18MHz
E: 18-48MHz
F: 42-110MHz
G: 83-250MHz
150502triol-2.jpg150502triol-3.jpg
F・Gのコイルは線を巻いておらず、プリントパターンで形成しています。
150502triol-4.jpg
DM-800の取説(日本語)はダウンロード可能です。回路図は海外仕様?のDM-81かDM-801が入手出来ました。

発振回路だけ自作すれば、ディップメータが出来上がりますが、ネックは2連バリコンです。
大型のバリコンはあります。あるいはトランジスタ用のポリバリコンで代用するか・・・・。また誘惑が増えましたHi。

TR-1200 [KENWOOD]

tr1200-1.jpgwebにTR-1200のレストアを掲載しました。

受信の不安定さに困って長期間放置していましたが、基本に戻ってハンダを付け直したら安定に動作するようになりました。外見だけで「大丈夫だろう」ではいけません。

送信のスプリアスもこれまたびっくり。電源の配線を経由して発振回路が結合しているのでは!?と、パスコンを追加してみたのですが、効果はわずかでした。

対策前(左)と対策後(右)の比較を示しました。
tr1200-7.jpg tr1200-10.jpg
バンドパスフィルタに頼る前に、もっと対策があればやっておきたいですね。

出力回路にVFO周波数付近の直列トラップが追加されていました。コイルのピッチを変化させると、36-38MHzのスプリアスレベルが変化します。
当時も苦労した跡が見えます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。