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続:新バンドプランの確認 [無線運用]

先日の話題の続きです。

先日、7MHz・3.5MHzのSSBなら、以下の範囲で運用しましょう、と書きました。
 7MHz  7.049-7.199MHz
 3.5MHz  3.539-3.574MHz
但し、これはあくまでも「バンドプラン」という法律上の話、実際とは異なります。

7MHz帯の200KHz拡張および新バンドプラン適用後の現実を知らない(Hi)のに論評するのもお粗末な話ですが、上記範囲内ならどこでも構わないというわけではありません。

7MHzですが、QSLカード交換中心のラバースタンプ国内QSOは7.1MHz以下のようです。また、7.099MHzはバンド拡張以前からモービル局の集まる周波数になっています。
7.1MHz以上は、ラグチュー中心のQSOやAMモードの運用です。
このような事情から、記念局運用は7.096MHz以下になります。知らずにCQ!と叫んでも、応答が無い可能性大です。
さらに一部の方が集まる周波数があるかもしれません。(以前は7.036や7.0775の例がありましたが・・・・)
知らずに電波を出すと、邪魔者扱いになるかもHi。

3.5MHzも同様です。新バンドプラン適用後は情勢が変化したと想像しますが、以前は3.555付近以上は強力な局がゆっくりQSOをしており、ラバースタンプQSOが入る余地がありませんでした。
記念局といえどもCQを出しても、空振りです。

隣接周波数からの混信にも厳しく、3KHz以上離さないとクレームがつくこともありました。
モービル運用専用周波数?、まだあるでしょうか。ここは、かつてバンドのど真ん中でした。
私が記念局を運用した数年前、「中途半端なところで出ているね!」と声がかかったことがあります。3.5XX.3MHzと、100Hzの桁をぴったり0にしない運用を指摘されましたHi!

ところで、CWもルールがあります。7.000-7.010MHzはDX優先ですし、和文を好む方の集まる周波数もありました。

運用経験者でないと分からない「約束事」があります。これも徹底したほうが賢明でしょう。
慣例上のルールゆえ、明文化しづらい内容ですが、注意を払いたいものです。
現状をご存じの方、是非お教えください。

新バンドプランの確認 [無線運用]

ここ数年、運用をしないアマチュア無線愛好家ですHi。

今年1月、バンドプランが変更されました。特にローバンドの3.5MHz・7MHzを運用する際に注意せねばなりません。
改めて、資料を引っぱり出しました。JARLのサイトからダウンロードした資料を抜粋します。

先日、記念局で問題が発生したそうです。7.047MHzのSSBで運用したとか。
150701bandplan-1.gif
SSBは7.045-7.200MHzまでになっていますが、7MHzではLSB(Lower Side Band、下側側波帯)が一般的です。
LSBは標記周波数に対し下側の成分を含んでいます。通常のSSBでは3KHzですから、7.045MHzで電波を出した場合、7.042-7,045MHzの間に電波のエネルギーが放出されます。
従って上記例では、7,048MHzより下では電波を出してはいけないわけです。
下限を説明しましたが、上限は厳密に言えば7.1999999・・・MHzまで大丈夫ですが(Hi)、1KHzは余裕を取り7.199MHzとするべきです。
帯域100KHzの時代に、7.099MHzでモービルのグループが運用していました。
となれば、下限は7.0480001MHzではなく、余裕を見て7.049KHzかもしれません。

<結論> SSBは7.049-7.199MHzで運用しましょう!

3.5MHzも同時掲載しました。
150701bandplan-2.gif
150701bandplan-3.gif

ここも私案として結論を書きます。

<結論> SSBは3.539-3.574MHzで運用しましょう!
その他は同様の考え方ですね。

それにしても、記念局のミスとはいただけません。
リグの上に「運用周波数 CWは・・・、SSBは・・・・」と大きな文字で書かれたプレートを用意するとか出来ないでしょうか。
運用管理者の問題だけでなく、JARLからの指導も再考いただきたいところです。

新アマチュアバンド? [無線運用]

海外の無線連盟サイトで発見したネタです。

A92の連盟The Amateur Radio Association of Bahrainのサイトで、許可されている周波数・モード表(Allocation)が出ていました。
1.9、3.5、7MHzはどこまで許可されているのだろう・・・と確認したところ、5.373と5.405MHzの2スポット、69.9-70.4MHzの0.5MHz幅が昨年6月ころに許可されたようです。

  http://www.qsl.net/a92c/frequency.html

いずれも、アマチュアは二次業務で他の業務局が優先されるようです。
注記を読むと、5MHzの2スポット周波数は帯域3KHz、つまり出力される電波が+-1.5KHzの範囲に入らねばならないのでUSBの場合は5371.5KHz、5.4035KHzで電波を出さねばならないとのこと。
表現が難しいのと、5MHzはUSBではなくLSBでは??という疑問があります。

電波伝搬実験を目的とした割り当てですが、許可を受けて相手がいるのでしょうか。少し近隣の国の情報を探してみます。
パワーは1500WまでOKですから、5MHzはJAまで飛んできそうです。

QSOパーティに参加 [無線運用]

QSOパーティに参加しました。3年ぶりくらいかと思います。今年は初日は家族と実家へ行ってから買い物で1日を終えました。2日目の、しかも昼から参加です。
場所は車で10分足らずで行ける川の土手です。国道から見える平地ですが、驚くほど良く飛びます。
120103nyp-1.jpg以前なら初日2日の9時スタートから周波数を決めて運用していました。リグは50W、アンテナはこいのぼりポール7m弱に144MHzの10エレ八木と430MHzの15エレ八木を取り付けるのが通常のスタイルでした。
今年は機材をほとんど積まず、モービルホイップ1本のつつましい設備でひっそりと運用しましたHi。
デジカメを持っていかなかったので、帰宅後に撮影した写真だけご紹介します。

144MHzのFMで3時間弱運用し、目標20局はクリアしました。
遠くは山形県からコールをいただきました。直線距離で約130kmあります。リグのSは表示しませんが、了解度は5でよく聞こえました。
もう少しまともなアンテナならば、もっと聞こえていただろうに・・・と取らぬ狸の皮算用。

1年に1回しか電波を出さない局との再会のチャンスです。来年は設備を少しグレードアップし、QSOを楽しみます。
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