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アワード申請書の再配布?その2 [アワード]

先日の申請書ネタの続きです。

エクセルファイルはすべて作成者を削除してアップロードしました。
ところで、web上のPDFはどうなっているのかな?と調べてみたら・・・・プロパティに履歴が残っていました。
(左下)
原本であるエクセルファイル(作成者名削除済み)からPDF化して再作成、アップロードしました。(右下)
これで履歴は無くなりました。
140528asheet2-1.gif140528asheet2-3.gif
前述の某クラブのファイルを見ると、QSLリストのPDFファイルは同じでした。ファイル名を変更しただけのようです。履歴トレースが出来ましたHi。
140528asheet2-2.gif
一般に利用してもらうための電子ファイルは、出典に注意すべきですね。

(例えが悪く、お詫びしなければいけない表現ですが)、昨今の論文コピーの話題と同じと考えます。
個人が利用しプリントするなら問題ないでしょうが、団体が電子ファイルとして広く一般に活用・ダウンロードする場合は配慮が必要でしょう。
一言、「利用させてください」と了承を得るだけでも十分です。個人情報(見方によっては著作権)を削除しておけば、「パクリ」と言われずに済みます。

アワード申請書の再配布? [アワード]

今日、たまたま検索して気づいたことです。

アワードの申請フォームをエクセルで作成し、PDFファイル化したフォームと合わせて公開しています。もう10年くらい経過します。
  http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/award/sheets.html

『ご自由にお使い下さい』と記しているので、制約はありません。個人で活用していただいた事例も確認しています。

今日、私に関連するキーワードで引っかかったのが、ここです。
  http://www.jarl.com/takatsuki/ja3ykv%20award%20ap.pdf
私が公開しているものとそっくり、一部内容を追記しています。
  http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/award/appa4newp.pdf

クラブアワードの申請書とQSLリストとして、エクセル・PDF形式で計4枚がダウンロードできます。
エクセルファイルのプロパティを確認すると、私の書式が原本と判明しました。
左下が私の公開ファイル、右下が相手のファイルですが、98年2月の同一日時に作成した形跡が共通しています。
140526asheet-2.gif140526asheet-3.gif
他の2ファイルも同様でした。
自由に利用可としているので、クレームをつけるつもりはありませんが、個人利用ではなく団体が流用して配布するのであれば、一言あればなぁ・・・というのが感想です。
ファイルにはしっかり足跡が残るのですHi。

申請書のフォームは、当時のJARLアワード委員会に送付しました。委員会メンバーの数人と交流があり、JARL制定の書式を一般アワードに流用するには一工夫必要と感じたからです。
JARL事務局からは「まだ在庫が残っているので、参考として受け取ります」という回答でした。その後、JARLアワードの規定が変わり、このフォームも採用されず過去のものとなりましたが、一般アワードには役立つ形式ではないかと思います。
以前はQSL必要・証明者2名というルールが一般的でしたが、現在はQSL不要とか、QSLは必要だが証明者は不要で自己宣誓で可という規定も増えてきました。

作成者に私の名前が残っていましたHi。本日付けで削除して再アップロードしておきます。

NZARTのアワード2枚 [アワード]

久しぶりにアワードを申請しました。
ニュージーランドの無線連盟NZART(New Zealand Association Radio Transmitters)発行の2枚です。
エアメールで送って3週間で届きました。

WAP(Worked All Pacific
オセアニアに属する30entityのQSLを得ました。28MHzSSBの特記が付いています。
wap1.jpg3D2, 4W, 5W, 9M6, DU, FK8, FO, FO/A, KH1, KH2, KH5K, KH6, KH8, KH0, P2, T2, T30, T32, T33, T88, V6, V7, V8, VK, VK9N, YB, YJ, ZK1(N.Cook), ZK1(S.Cook), ZL, ZL/C
移動専門のコンテストDXerですから、1局を除いて春のWPX、秋のWWのQSOです。
JAからは比較的楽ですが、ヨーロッパのDXerにとっては珍ぞろいかも。

IARU Region3 Award
IARUの第3地域(Region)に属するentityのQSLを得ます。
3ランクあり、Basic- 7entity、 Silver- 15entity、 Gold- 20entityです。Goldを得ました。これも28MHzSSBの特記付です。
左上の灰色、右上の金色に見える丸は、Silver・Goldのステッカーです。
iaru3-1.jpgVK, S2, V8, 3D2, FO, VR2, VU, YB, XX9, 9M2, FK, ZL, AP, P2,5W, 9V, HS,YJ, XV, VQ9
もちろんJAやBV・BY・DU・HLも含まれます。

NZARTのアワードは、QSLは不要でQSOのみで得ることが可能なようです(全て確認していませんが)。
申請書に "QSL cards NOT required. Send certified list of eligible contacts from Log Book." とあります。
第三者の証明も不要です。

申請料も安く(WAPは6US$、IARU-3は4US$)、JAからは人気があるようです。
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